よく晴れたミサイルの降る夜、
君はギタァを鳴らして首を傾げたのさ。
「ポップはいつのまに死んだ?」
ここはモルコが殺したすべてのポップが眠る墓場さ。
祈りをささげよう。
キョンキョンが僕らを襲うだろう。
君は光を失うだろう。
君が見た夢は花火のように弾けて消えるのさ!!
「輪郭を失くした。
境界を失くした。
もう私も君も分かんないんだ。」
なら僕がポップを鳴らそう。
君に光をくれてやる!
そこに出来た影を食べて、僕はもっとポップになるから。
すべてのくだらないパンクロッカーを殺せ。
そこに残るのは僕らの夢だ。
もう誰かの歌で心を締め付けられないで。
ただ、純粋に、音楽を好きでいて。
キョンキョンが僕らを襲うだろう。
君は悲しみに溺れるだろう。
「泣いたって涙は海に溶ける。
誰か私の泣き声に気づいて!!」
なら僕がポップを鳴らそう。
君を宇宙に連れてってやる!
月の石でキャッチボールしたら、次は、ポップを鳴らそう。
へだてないで、へだてないで。
そんな目をして泣かないで。
ほら、そこに待っているのは希望だ。
決して消せない灯りだ。
溢れ出る君の笑み、笑いだ!!!
それでも絶望を信じるのかい?
なら僕がポップを鳴らそう。
君に光をくれてやる!
そこに出来た影を食べて、僕はもっとポップになるから。
さあ、歌おうぜ。
あのトマホークを撃ち落とせ。
すべての憂鬱崇拝者を皆殺しにせよ。
この世を希望のファシズムで呑み込むのだ。
だだだ!!!
ポップは死なない。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
★灼熱
燃ゆる生命の煌めきかくも儚く美しい
魂を心に宿し想い夜風に乗せて
天翔ける二人は闇に舞い
果てる日まで魂を燃やして
流星、白雪、桜の華の
美し儚きをも抱き締めて
晴嵐、五月雨、ああ雪月花
刹那の輝きをも舞い上がれ強く
魂を心に宿しいつか舞い散る運命も...灼熱

なな
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
嫌われることが
怖くて全部ミュートしたんだ
「心曝け出すこと」
正しいと定義した
「言いたいこと言える」
規定されたプログラム
「何を考えてるかわかんない」
解析不能のラベル付いた
興味もないバグたちがうざったい
僕の言葉は無音に変えられた...正常に動いていますか / 初音ミク

海風太陽
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想