泣きながら、君は笑って
内緒の話をしようと言った
僕は変わらず、呼吸を止めて
君より一つ 後ろに落ちた
物語は音を立てて
知らない間に終わっていたね
君は隠して、蔑む空を
絵空事だとまた笑ってた
歩き出しそうな時間を
抱き締めては誤魔化して
36度5分
溶けそうな日差しに、
今も探してる
君の嘘も、君の声も、
消えそうな時さえも
自己愛の為に愛していた
動けなくて、止まらなくて、
それでも怖いから
昨日になった君を、守った
過去形を手繰り寄せては
笑えるくらいの、嘘だと知った
零れ落ちては、作り直して
二度と進まない 夢を見ている
止まる事はない痛みを
目隠しして、空に離した
繰り返す夕暮れ
認めない最後を
今でも愛してる
僕の愛が偽りでも、
それが君だとしても、
壊せない空を嫌っていた
守りながら、溺れながら
それでも痛いから、
昨日のままの僕が、泣いた
夏の終わり 日々が笑って
今も 明日も って繋げてた夢
ほんの少し震えながら 約束をして
紡ぐはずだった君と、僕とを…
君の愛を、僕の嘘を
二人作った夢を
置き去りにして歩き出した
君は泣いて、僕を押した
それでも笑いながら
「 」
絵空事の 温かさと
守りきれなかった君と
8月32日の夢
愛想笑い繰り返して
二度とは戻れぬ日々に
まだ、消えない愛を添えた
君と出逢えて、幸せでした。
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透明な言葉は空っぽの様で
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ひとりぼっちになってしまう...Lemonade 歌詞

海の藻屑
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
どうして どうして だろう
なんだか なんだか こわい
自分が わからなくなるの
「好き」が強くなっても
心 苦しい
こんなに苦しい 逃げたいほど
きらきら きらきら ひかる
ゆらゆら ゆらゆら ゆれる
自分が わからなくていい
「好き」が強くなったの...好きが強くなっても

宝木望 Nozomi TAKI
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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