ここへ向かう道のりも 慣れたもので
変わらない景色だけ 切り取ってカバンに入れた
いつも通り傍らで 聞こえる呼吸音は 
二度と聞けぬと 分かってるのに 進むことしかできない


これまでの道は 僕たちの道 背中合わせに踏み込んだ足
振り返り 別れを告げる 寂しさは笑顔の中
情けないよねと 笑う君の目 切ない気持ちが空回り
きっと僕ら 変われやしない そう思ってた時代は 遠くへ


いつかここへもう一度 戻れるなら
見過ごした 景色さえ 懐かしさに染まるだろう
いつも通り傍らで 鳴り響く足音は
二度と聞けぬと 分かってるのに 進むことしかできない


ここから先は 僕だけの道 踏み込んだ足は 震えてる
振り返り 景色が滲む 今日までの日に サヨナラ
戻れない事を 知っているのに 溢れる思いが空回り
もう僕らは 変わるしかない 踏みだした今日は切なさと 未来へ


揺れ動く感情のWAVE
すまし顔で誤魔化す
あふれ出る思い出は
行き場をなくし彷徨う

大事なものは 全部手に入れた
カバンに詰め込み 歩きだした僕
視界が滲む


ここからは 僕だけの道 踏み込んだ足は 揺るぎなく
前を向き 世界は晴れる 今日までの日は 思い出
戻れない事を 知っているから 溢れる思いは美しい
もう僕らは 変わるしかない 踏みだした今日は切なさと 未来へ

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回想道

http://piapro.jp/t/ixCA
maco_p様の曲に作詞させていただきました

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閲覧数:249

投稿日:2018/03/01 23:12:08

文字数:574文字

カテゴリ:歌詞

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