僕の人生 気づいたら細い綱の上
少し間違えたら落っこちちゃう
広い道を歩く人が横から怒鳴った
「そんなところ歩くんじゃない」って
でもどうやってそっちに行けばいいの?
僕の視界 気づいたら君がいたの
君も同じ危うい細い綱の上
細い綱を歩きながら横からそっと
「こんなところ歩きづらいね」って
そう言って並んで歩いてた
間違えれば落っこちちゃう
でもほんとはもう落ちたくて
誰か押してくれないかな
誰か綱を切ってくれないかな
しゃがみ方さえわからないねって
君とそう言いながら
2人で下見て歩いてく
細い細い綱の上
手と手を繋いで歩いて行こうって君が言ったから
僕はまだ歩いて行ける
僕の隣 気づいたら君がいたの
君と僕と並んだ細い綱の上
細い綱を歩きながらいつでもそっと
「どんなところでも君となら」って
そう言って一緒に進んでく
間違えれば落っこちちゃう
落ちたら君と離れてしまう
暗い底に足が竦む
周りを見たらバランスが崩れちゃう
絶対手を離さないで なんて
君は許してくれるかな
2人で一歩一歩歩いてく
細い細い綱の上
手と手を繋いで歩いて行くことの温かさを
君は僕に教えてしまった
もしも君が足を踏み外したら
僕は君を支えられない
もしも僕が足を踏み外したら
僕は君の手を離せない
その時は一緒に空を飛ぼうって
君は言ってくれると信じていいかい?
2人で前見て歩いてく
君がいれば怖くない
手と手を繋いで歩いて行こうって君と言ったから
僕もまた歩いて行ける
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想