望月夜 つき餅と平らげて
涅色の円の下、凪ぐこの世に
竜頭蛇尾な日々が鐘が鳴り町がなり
終幕 告げたんだ
わっはっはっはっ!

歳晩と煌めくような旅立ちの中
擦り減らした心や鼓動もそっと、輝き彩るさ

そりゃ、祭りや祭りや 謳歌せよ
祭りや祭りや 行進曲よ
空に花が咲くから旅に出たんだ
わっはっはっ!
そりゃ、余興や余興や 追い風と
余興や余興や 舞い上がれ
空の藍を抜けたら月に逢うんだ
わっはっはっはっ、はっ!

毎晩と煌めくこの小惑星だから
備忘録に綴れば涙もきっと、輝きと紛うさ

そりゃ、祭りや祭りや 謳歌せよ
祭りや祭りや 行進曲よ
空に花が咲くから旅に出たんだ
旅を続けるんだ

そりゃ、祭りや祭りや 踊れや
祭りや祭りや 行進曲よ
空に笛が鳴る夜に旅に出たんだ
わっはっはっ!
そりゃ、余興や余興や 追い風と
余興や余興や 舞い上がれ
空の藍を抜けたら月に逢うんだ
わっはっはっはっ、はっ!

わっはっはっはっ、はっ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

余興や余興_歌詞

Key:D♭→E♭→E→F→E♭→E→F→F♯→G
BPM:173

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投稿日:2026/01/01 15:07:45

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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