Panic
何もかも投げ出して
おんぼろバスに乗ろう
握りしめた時刻表は
確か二十年前のもの
ああ 山は滑り
ああ 波に濯われ
何もかも見捨てて
おんぼろバスに乗ろう
おばあちゃんの形見の写真は
確か僕が赤ん坊の頃
ああ 道は裂け
ああ 河は溢れ
そぉーれ!
時刻表のページ一枚
折り紙飛行機にして
君ん家めがけて飛ばそう
溝に落ちてもがき苦しむ
僕の歌舞伎のような顔が
君には新鮮に見えて
拍手の一つもくれるだろう
ほらほらホラ吹いた
君の面影は桜と散った
僕の卒業写真は
右上の特等席だろう
ああ 時は逆流し
ああ 田は干上がり
ほんの少し勇気出せば
空も飛べたはずなのに
おんぼろバスの中の僕は
虚ろな目で空を眺める
ああ 雲は渦巻き
ああ 風は突き刺し
おーい!
風に舞う葉の一枚
ここは何処か教えてくれ
おんぼろバスの運転手は
ハンドル握って眠ったまま
良しも悪しも道は続き
呼べど叫べど降りられず
そぉーれ!
時刻表のページ一枚
折り紙飛行機にして
君ん家めがけて飛ばそう
溝に落ちてもがき苦しむ
僕の歌舞伎のような顔が
君には新鮮に見えて
拍手の一つもくれるだろう
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