やっと気づいた
僕は寂しいんだ
君といると必要以上に欲しがってしまう
君がいないと寒くて
近くにいてくれないと嫌で
欲を言えばずっと抱きしめててほしいなんて
きっと困らせてしまうな

僕が入れた紅茶を何気なく啜るその横顔
たまらなく愛しくて
ここに君がいる
ただそれだけが僕の世界だった

甘く響くその声に抱かれて
今日を終わらせに行きたい
わがままな僕はずっと僕のまま
可愛い君はずっと君のまま
このまま動かないで眠り続けられたなら
ずっとその腕の中に居られたなら

明日が迎えに来ても
僕は今日に縋って痛くて
目覚めたくないなんて
君の瞼にそっと口付けて
また今日を探しに行こう

世界の真理なんて興味なくて
僕には君だけが世界で
君さえいればいいと思った
君がずっとここにいてくれるなら
僕はもう何も望まないから

君と僕の一生が永遠に続きますように
左の薬指に約束して笑い合う
そんな未来まであと少しだから

まだもうちょっとこの時を楽しもうか


甘く響くその声に抱かれて
今日を終わらせに行きたい
わがままな僕はずっと僕のまま
可愛い君はずっと君のまま
このまま動かないで眠り続けられたなら
ずっとその腕の中に居られたなら
僕は次に何を望むだろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

リリィ

閲覧数:75

投稿日:2020/02/24 20:48:42

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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