「笑われたっていいじゃん」
君は何気なく 周りを明るく彩る

「そんなの無理だよ」
私は不愛想に いつもと同じように

街の中はこんなに鮮やかで
空の色はあんなに眩しいのに
私の心はいつも群青色

なんでなのかな…

不意に手を引かれて転びそうに
でも君の笑顔で割とどうでもよくなる
だから考えるのもバカらしくなってきて

この気持ちを伝えたら 変わった証になるのかな?


「やっぱり一番だ」
何を指して言ったのか 子供のように得意気に

「何が一番なの」
不機嫌なトーンで 私の口から漏れ出す

君の音はすごくきれいで
いつの間にか虜になっていて
最近の視線がロックされてる

どうしてなのかな…


結局ついた場所はいつもの屋上
朝焼けも日暮れも全部全部きれいで
私には不釣り合いな場所

でも君の「お似合いだよね」
その声で私は真っ赤になる

不意を突かれたからじゃなくて
でも嬉しいことには変わりなくて
不器用なりに笑ってみたんだ

「好き」って言葉も含めて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(non title)

ピアプロに登録したので書いてみました。
拙い文章ですが、一応は歌詞に当てはまるんじゃないかな……と。

もし使いたい人がいれば一言くれるだけでいいのでお願いします。

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閲覧数:43

投稿日:2010/12/30 00:39:51

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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