孤独を食んで
草食の 動物が
してるみたいに
反芻し 飲み込んで

ライフ 踏みにじられて
生きて いたくない
ライフ イジられてたく
ないわ

雨が降るのに
どさくさに まぎれては
雨の中 雨の中
たわむれて
誰が泣く 誰が泣く
キョーミない
雨が止む 雨が止む
それでも


孤独、蝕む
音も葉もね ないうわさ
雑草はさっそく
流してる 「たわむれ」と言って

ライフ 踏みつけられて
逃げて いたくない
ライフ キリトリセンに
そって

天気予報は
あいにくの 傘マーク
雨が降る 雨が降る
傘をさす
誰それと 誰となく
キョーミない
滲んでる 滲んでる
目尻に


ポケットの 中には
入れっぱなしの 飴玉
とけかけ ベタベタ
クセになって さわる

雨が降るのに
どさくさに まぎれては
雨の中 雨の中
たわむれて
誰が泣く 誰が泣く
キョーミない
ドレにする? アレにする?
どれでも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キリトリセン

雨の日の、投げやりでどこか他人事な心情を描いた歌詞です。
「キョーミない」と突き放しながらも、最後には目尻が滲んでいる――そんな強がりと本音の境目を、少し不穏に描いています。

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投稿日:2026/09/05 09:29:36

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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