青に浮かべたい白をずっと思ってる
本当は追いかけたい 飛ばしたい
ねえ、そうでしょ?
「いやムリだよ。僕に何ができるの」
両手伸ばして 輝く夢をまた話してよ

君が膝かかえて青に怯えるなら
僕は何度でも言うんだ
「大丈夫。いいんだよ、夢を見ても」

飛ばせ飛ばせ
君の夢詰め込んだその紙ヒコーキは
どこへでも飛んでゆけるんだから
たとえばもし逆風に負けそうなときは
僕が追い風になる


青に浮かぶ白を見つめる
君の横顔が切なくて
僕はこの手で連れ出した
「いやだめだよ。やっぱり僕には行けない」
なんて言わないで
輝く君の目をまた見せて

君が瞳閉ざして想い隠すなら
僕が何度でも言うから
「大丈夫。ホラ、前を向いてごらんよ」

飛べる飛べる
君の想いのせているからあの紙ヒコーキは
どこまでも飛んでゆけるよ
例えばもし冷たい雨に負けそうなときは
僕が傘になる


「いやムリだよ。僕に何ができるの」
両手伸ばして 輝く夢をまた話してよ

飛ばせ飛ばせ
君の想いのせたならあの紙ヒコーキは
どこまでも飛んでゆける
空の青によく似合う真っ白な夢

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

カラー

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閲覧数:51

投稿日:2009/09/12 22:22:43

文字数:472文字

カテゴリ:歌詞

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