さあ広げた想像をこの世に創造するんだ
ああもう何回だって

まるで新しい世界のドアに手をかけたみたいな
この高鳴りの正体は高揚か不安か
この光の先で君はどんな顔してるかな
頬に笑みや 浮かぶ涙 満ち足りた顔
ああ想像しているんだ

はじまりはこの心がただ"好き"を叫んだことだったような
ああ僕の好きがこの世界のほんの少しの隙に嵌ってくれていたら
そんな思いが僕を動かした

ああ正しい時間(とき)なんか忘れるほどに
心 体 全霊で恋をして今
広げた想像をこの世に創造するんだ
ああもう何回だって

僕が創造したものに最初に向き合うあの瞬間
まず間違いなく僕なんだろう 一番のファンは
君の心もまた"好き"と叫んでくれるかな
思いながら 怯えながら 祈りながら
ああ創造していくんだ

どこかに向かっているのはわかっていて
たどり着けなくて"これであってるか?"って
ちょっぴり不安にもなるけれど
脇道入って遠回りしたり
暗がりの中で一番星を見つけたり
それすらも楽しめてくる
こんなにも心が高鳴っている
この高鳴りの正体は
この高鳴りの正体は

僕が創造したものに最初に向き合うあの瞬間
まず間違いなく僕なんだろう 一番のファンは
まだ止まらない身体がいま高揚に満ちていく
きっとそうだ この心が"最高だ!"って叫びたがっているんだ
心を高鳴らしながら
震えながら 願いながら
悩みながら 笑いながら
ああ創造していくんだ

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

高鳴りの正体 歌詞

「高鳴りの正体」という楽曲の歌詞です。

もっと見る

閲覧数:103

投稿日:2025/09/22 07:14:58

文字数:612文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました