(S)好きなのに さよならって手を振るの
遠ざかる君の背中 見つめてしまうから
信じた永遠 雪の花に乗せて
キラリ 流れる星になる
(B)もしもひとつだけ 願いが叶うとしたら
もう一度 しまい込んだ夢の続き
かけらを集めた夜空に 蒼い星座探したら
君の温度に壊れてしまう
(S)好きなのに さよならって手を振るの
遠くなる 君と笑い合えた時間でさえ
信じた永遠 雪の花に乗せて
キラリ 輝く星になる
(B)もしもひとつだけ 願いが叶うのならば
もう一度 鍵を掛けた夢の在りか
影をなぞってた 夜明けの白い光に触れたら
君の言葉に壊れてしまう
(S)好きだから さよならなんて言えなくて
ふり返り 何度も立ち止まってしまうけど
白い雪の中 幻を抱いて
そっと君の夢を見るの
(S)すきなのにさよならっててをふるの
とおざかるきみのせなかみつめてしまうから
しんじたえいえん ゆきのはなにのせて
キラリ ながれるほしになる
(B)もしもひとつだけねがいがかなうとしたら
もういちどしまいこんだゆめのつづき
かけらをあつめたよぞらにあおいせいざさがしたら
きみのおんどにこわれてしまう
(S)すきなのにさよならっててをふるの
とおくなるきみとわらいあえたじかんでさえ
しんじたえいえん ゆきのはなにのせて
キラリ かがやくほしになる
(B)もしもひとつだけねがいがかなうのならば
もういちどかぎをかけたゆめのありか
かげをなぞってたよあけのしろいひかりにふれたら
きみのことばにこわれてしまう
(S)すきだからさよならなんていえなくて
ふりかえりなんどもたちどまってしまうけど
しろいゆきのなかまぼろしをいだいて
そっときみのゆめをみるの
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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ゾカ
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ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
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