歌詞
A
「大人になったら何してんだろ」って
期待に胸を膨らませていた9歳
仕事も恋愛も何もかも羨ましくて
輝かしい未来を思い描いてた
A´
「大人になってもいいことなんかない」って
世間を知ったつもりで嘆いた18歳
社会の歯車に組み込まれる事が怖くて
自室に引き篭もってギターを弾いていた
サビ
けれどそんな僕も大人になって
妥協を知って 型にはまっていた
そんな自分を惨めだとも思えなくなっていた
若者の自殺を報じるテレビのニュースが
凄惨なものだと感じられなくなった頃から
きっと何かが壊れてしまってたんだ
大人になってしまってたんだ 僕は
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