歌詞
A
「大人になったら何してんだろ」って
期待に胸を膨らませていた9歳
仕事も恋愛も何もかも羨ましくて
輝かしい未来を思い描いてた


「大人になってもいいことなんかない」って
世間を知ったつもりで嘆いた18歳
社会の歯車に組み込まれる事が怖くて
自室に引き篭もってギターを弾いていた

サビ
けれどそんな僕も大人になって
妥協を知って 型にはまっていた
そんな自分を惨めだとも思えなくなっていた
若者の自殺を報じるテレビのニュースが
凄惨なものだと感じられなくなった頃から
きっと何かが壊れてしまってたんだ
大人になってしまってたんだ 僕は

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

大人になって

作詞 友人A

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投稿日:2020/12/15 21:37:13

文字数:275文字

カテゴリ:歌詞

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