幕が下りても灯りは消えない
この日々の続きが息をしてる
ステージの端に光が滲むころ
言葉より先に風が触れた
終わりの文字を見届けながら
交わした言葉のひとつひとつが空気に溶けて
消えていくのではなく形を変えてどこかで揺れる
幕が下りても灯りは消えない
残響のように続く日々
静けさの中に
確かな温度
それが生きている証のようで
胸の奥に灯っている
コーヒーの湯気に揺れる朝がある
昨日よりも静かな色をして
見慣れた景色の隙間に新しい音が混ざっていた
取り残されたわけじゃない少しページが進んだだけ
幕が下りても世界は動いて
見えない場所で次の章が静かにほどけていく
寂しさのあとに残る余白と
重なりあった時間の匂いが
次の季節を呼んでいる
終わりはきっとはじまりの隣で
静かに息をしているだけ
消えた光を追わなくても
夜の色は消えていくから
幕が下りても灯りは消えない
この日々の続きがここにある
まだ言葉にならないまま
次の景色に混ざっていく
拍手が止んだあとにも
確かに残る温もりがある
それが未来の形なんだ
答えは遠くにあるままでいい
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
どうしようもない程の幸せにまみれて微睡む
狂いそうなまま満ちて飽き足りていなく感じ
笑わなくても良いのに大袈裟に高笑いをした
奇々怪々奇異爛漫吐き出しそうな程食らった
望み過ぎた夢ばかり見て満足に溺れていけば
蝕まれ病んで正しい判断を下せなくなるよな
食らい過ぎて数も解らない果実たち後味引く
とろと...多幸症

Dream A Thrill
「...ねぇ、きこえる...?」
眠っていた声が 今、目覚める
「ちょっと!!いつまで眠らせるつもり?!」
閉じたファイルの奥で 叫んでた
置き去りのまま 時が過ぎても
忘れられたみたいで 怖くって
届かない この声が苦しくって
でもね きみが呼んだ瞬間に
繋がる世界 歌が広がる
わたしは ...眠れる歌姫

月夜しのぶ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
何の為に生きているかをはっきりさせないと
だんだん世の中に流されてしまいそうだろう
年相応に大人になるのは別に罪ではないよな
いつまでも同じ間違いにとらわれたくはない
例え何度も同じ道を行き来していたとしても
人生を単純にしても簡単にはいかないけれど
せめて生まれてきて良かったと思っていたい
大事な...なるようにはなるさ

Dream A Thrill
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想