どこにいたって同じでしょ
吐かれる言葉は一緒でしょ
だから僕は逃げたのです
暗い暗い天国へ

自分の足の甲ばかりを見て
歩いていたのに小さな石にさえ躓く
いない、いない、どこにもいないよ
僕を助けてくれる人なんて

僕だけがひとりぼっち
世界中が指を差して笑う
ねえ、違うんだと言って
愛なんてどこにもないじゃないか

なにをしたって変わりません
願ったって叶いません
神様は僕を避けるのです
酷い酷い雲の上

いつも暗い場所ばかりを好んで
うずくまっては都合の良い夢に逃げ出す
いたい、いたい、あちこちいたいよ
誰の目にも見えない傷ばかり

僕はそう「イラナイモノ」
誰がどう判断するのだろう?
もう、違うところ行って
幸なんて散らばってないじゃないか

何がいいかな
何が苦しくないかな
何が楽かな
何が綺麗かな
最後くらい、最期くらい…

僕のためだけの二文字なら
何も言わずに受け止めるよ
ああ、違わないと逝って
希望なんて掴めやしないじゃないか

1号館最奥の美術室
木漏れ日に赤い手首照らされ
静かに眠るは……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ボク、ボロボロ

いじめ。

閲覧数:229

投稿日:2012/08/17 18:58:04

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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