君と二人始めたこの遊び
いつも君が先をいくの
トントンとリズムよくはねる
そんな君の背を見てるだけ
学校が終わって帰り支度
家が近い君は走ってくる
いつもの笑顔で君がいう
「一緒に帰ろう、いつものやつで」
みんなが帰ったのを見計らって
僕たちは校門に並ぶ
二人で顔を見合わせては
笑顔で「初めの一歩」
そこから始めるじゃんけんに
僕たちは驚くほど夢中で
君は勝って先をいく
「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」
時々君は見えないほど
先に行ってしまうけれど
その度に戻ってきてくれた
「ここからまた始めようか」
君と二人始めたこの遊び
いつも君が先をいくの
トントンとリズムよくはねる
そんな君の背を見てるだけ
僕は何故かじゃんけんに弱い
僕が勝っても進めるのは3歩
僕は何故か君にとても弱い
僕が勝てる見込みなんてない
なのに君はいつも僕の隣にいた
幾度となくし切り直してた
終わりはもう目の前だ
いつもここにくると君は
真横にいて笑ってた
そこから始めるじゃんけんに
僕たちは驚くほど夢中で
君は勝って先をいく
「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」
僕は何故か
僕は何故か
君に弱い
君は何故か
君は何故か
僕に笑う
そこで終わるじゃんけんに
僕たちは驚くほど躊躇して
勝敗はつけずにそのままで
「また明日」「初めの一歩」
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