A
シントウキョーで朝までノんで
ホームベンチに陽が射して
昨日までのボクの日常(あたりまえ)と
すれ違ういまはチドリ


好きだったのは ぜんぶじゃないよ
けど愛してた そのすべて
たぶん、いちどめのキスの時から
傾き過ぎたシーソー

B
ふわり笑っていた
ボクに分かっていた
いまならキミは天使だって思うよ

S
ScarLight(スカーライト)
何度目のキスだって
キミはそこにいない
カラの温度を
抱きしめてた
ボクの首を絞めるように


ScarLight(スカーライト)
最初から無いものを
ボクは求めてたんだ
キミのツバサを
抱くふりして
床に散らばる羽根を憎んでいた


A
湿ったままの地面の匂い
トオンキゴウの穴におちて
ゆくあてのないボクのノイズは
雨のように音を運ぶ


好きだったのは ボクじゃないけど
けど愛してた キミのこと
たぶん、いちどめのキスの前から
「さよなら」は、はじまってた

B
キミが笑うのは ah・・・
ボクに分かっていた
それでもたったひとりのひとだったよ

S
ScarLight(スカーライト)
何度 キスをしたって
キミは戻りそうもない
生温(なまぬる)いまま
傷を撫でて
キミを思い出してしまうよ

ScarLight(スカーライト)
最初から無いものを
ボクは求めてたんだ
散らばった羽根を
拾い集めて
キミのすべてと空に還したんだ

B
ふわり笑っていた
ボクに分かっていた
ほらまたキミは天使だって思うよ

S
ScarLight(スカーライト)
何度目のキスだって
キミはそこにいない
カラの温度を
抱きしめてた
そっと首を絞めるように


ScarLight(スカーライト)
最初から無いものを
ボクは求めてたんだ
音も立てずに
崩れ落ちた
キミのすべてを雨に捨てて飛んだ

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

Scarlight

Scar(傷跡)

Starlightにしたかったけど、歌詞が暗いのでScarlightにしました~!仮です。

Alpacaさんの素敵な楽曲、とても歌詞が浮かぶのでもう一個書いてみました。
https://piapro.jp/t/2iIf


新東京駅は架空です。
文字数、タイトルなど修正変更お気軽に仰ってください。
よろしくお願いいたします。

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投稿日:2020/04/19 09:19:59

文字数:771文字

カテゴリ:歌詞

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