日輪が落ちゆく その刹那に
世渡り鳥は 東を目指し羽ばたく
さァ、お手を拝借して 三々七拍子
花咲くひとひらを 散らしてみせよう

駆ける駆ける 時の背を追いかけ
貴方は彼方へとまっしぐら
天つ風に攫われて

思ひ出語りは尚止まず
常盤の緑も枯れて
天つ風 どこへ吹くの

いつか再び逢える日に焦がれ
「変わらないものも、きっとありましょう」と……
どれほど遠くへ流されていっても
滲む暮色ラヂオ ありし日を歌おう
揺らぎない声で


燃えるあの空にも 炯々と
星の砂をこぼす残響

いつか されど“いつか”は未来には見えず
変わらない過去を ずっと愛しましょう
どれほど遠くへ流されていっても
滲む暮色ラヂオ ありし日を歌おう
揺らぎない声で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

暮色ラヂオ 【コラボしました】

思い出はいつもノイズ混じり。

↓悠歌ゆらぎさんのコンピレーションアルバム↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16808380

↓結月ゆかりさんversionの動画↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16824386

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投稿日:2012/01/30 01:01:17

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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