夏の終わり 涼しさがそっとやってくる
何をやっても静かで
心が冷めてしまったみたいだよ
そんな中 半年記念のメール打つ僕
正直 今 君のことを好きかわからない
君はどう思ってるの?
こんな中途半端な僕を好きなの?
デタラメにプラス思考の言葉並べて
これからまたやり直そうと無理やり思った
そして君からの絵文字たっぷりのメール
嬉しさとやりきれなさを感じた

携帯見て 君からの着信履歴
急いでかけなおした僕だったけど
少し出て欲しくない気持ちもあった
だいたい見当はついてたよ
電話に出た君は 受話器ごしに震えていた
泣いてくれるほど考えていてくれたんだね

あの日君と行った 遠出のデート
あれが最後だなんて夢にも思わなかった
窓ガラス映った姿見て二人でした背比べ
身長差なんて関係ないって笑いあった
些細なコトが今となっては大切な思い出
ココロの奥に閉まっておくよ

あまりにも急な別れだった
最後は突き放しちゃったけど
君のためにはこういう形がよかったと思う
君は今何考えてるの?
ちゃんと僕のこと忘れてるかな?
秋の始まりを告げる涼しさが
彼女の心を冷やして すっきり忘れさせてくれるといいな


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

涼しさとともに

三年前ぐらいに書いたものなのでなにをモチーフにして書いたのか覚えていませんが・・・
視点がかなり上目線ですねw

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閲覧数:113

投稿日:2009/06/29 20:20:15

文字数:503文字

カテゴリ:歌詞

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