1番 Aメロ
錆びた手すり 指でなぞる 落ちてゆく想像
冷たい風が 頬を切る 生きてる証拠
眠らない街に 問いを投げたまま
自分の声が 遠くで笑ってた

1番 Bメロ
ビルの隙間に 見えた小さな月
安定という牢 抜け出せないまま
「正気」ってなんだ ねえ教えてよ
壊すほど 自由になれる気がした

サビ
ああ、L’Appel du Vide 虚無が呼んでいる
綺麗な絶望(きぼう)に 身を委ねたい
「終わりにしよう」って 風が笑う夜
ねえ、こっちへおいで 理性のふちで踊れ

2番 Aメロ
午前三時 透明なノイズが胸を刺す
感情のコード 誰にも読まれない
間違いだっていい 正しさはいらない
痛みのない日々なんて 生きてるとは言えない

2番 Bメロ
人生は選択肢(コード)で埋め尽くされて
どれを選んでも バグが残るだけ
「違うんだ」って声が また響く
存在の意味を 証明してみたい

サビ
ああ、L’Appel du Vide 虚無が呼んでいる
理性を焦がす 刹那の誘惑
「終わりにしよう」って 風が笑う夜
ねえ、こっちへおいで 無音の中で叫べ

ブリッジ
見えない底を 覗き込んでいた
「無意味」って言葉に 甘えていた
それでも誰かの手が 確かにここにあった
壊すには あまりに優しかった

ラスサビ
ああ、L’Appel du Vide 虚無が呼んでいる
何度でも抗う この脈の音で
「終わりにしよう」って 風が囁いても
私は選ぶ 孤独(ひとり)で、生きる衝動

アウトロ
...L’Appel du Vide...
聞こえる? まだ、ここにいる。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

L'APPEL DU VIDE

タイトルは「ラペル・デュ・ヴィード」と読みます。

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投稿日:2025/11/08 23:04:08

文字数:678文字

カテゴリ:歌詞

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