「愛し合う 気持ちなんか 進化の途中で捨てたわ。」
「夢を見る 瞳なんかじゃ、この世界 生きられない。」

 ルーリールー きみはいつも 何かを探してた
 帰る家なんてないのに 「帰りたい・・・・。」 つぶやいた 
 ルーリールー きみはいつも 何かにおびえてて
 在りもしない 視線を感じて ふるえてた

 ルーリールー きみがもしも 生きるのを止めるなら
 きみのこころを 全部僕にくれないか

 悲しみの ルーリールー
 悲しいの?ルーリールー

「果てるときと 産まれるときは いつも同時にやってきて、
 生きることを 止めたことも  忘れてしまうのよ。」

 ルーリールー きみはあの日 いつの間にか泣いてて
 でもきみは気づかずに  僕のため笑ってた 
 ルーリールー がさびしくて 思わず抱きしめたのは
 隣りで眠る僕じゃなくて 自分の華奢な両肩

 ルーリールー きみがもしも 生きるのを止めるなら
 きみのからだも 全部僕にくれないか

 悲しみの ルーリールー
 悲しいの?ルーリールー

 ルーリールー 空の蒼は 目が魅せる幻
 雲のむこうに在るのは ツメタクテ、クライ宇宙

 世界の果てを きみが見たいなら
 二人で出かけよう 終わりのない旅に

 ルーリールー 泣かないで
 ルーリールー 逃げないで
 ルーリールー 止めないで

 人生を生きるのを ルーリールー

 悲しいの?
 悲しみの

 ルーリールー・・・・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

悲しみのルーリールー

悲しみのルーリールーの歌詞です。

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閲覧数:195

投稿日:2009/05/26 16:28:53

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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