- ヨカン コイヲ オエリ -
遠い存在別世界
近づくことないその背中
明るい教室であなたは
離れた場所から照らしてくれた
嗚呼過ぎ行く季節
やがてあなたと違う道を歩み
嗚呼次会うときは
お互いの幸せを手に
好きだったあなたの笑顔
口にすれば壊れてしまいそうで
嬉しかったあなたと約束
胸にしまう初めての秘密を交わして
気付けば誰より近くにいた
気付けば心の灯灯っていた
明るい教室であなたに
気付かなければよかったのに
嗚呼時が経って
後悔する日が来ることを
知っているけれども
想いは歌に秘め
三度目の夏
いつもと違う風
胸に霞む
想いに目を背け
三度目の冬
交わした約束
胸に秘めた
想いを殺して
好きだったあなたの笑顔
口にすれば壊れてしまいそうで
茶料理の前語り合う未来(フタリ)
戻れない日々私はつぶやく
さようなら
(・・・さようなら)
【歌詞】茶料理
野上弥生子の短編作品「茶料理」の世界観を表現したく、過去描いた曲です。
歌詞は彼女の作品とは別の舞台で、当然依田も登場しません。
「あの時こうしておけばよかった」という事は皆ひとそれぞれあると思います。
しかし【「あの時こうしておけばよかった」と将来の自分は思うだろうな】と理解した上で起こした行動は、新しい何かを生むこともあると思います。
後悔のエネルギーも凄まじいものとは思いますが…。
なーんて真面目っぽく語ってしまいました。
作編曲:Must@Ve-Racious
作 詞:Must@Ve-Racious
楽 曲:http://piapro.jp/t/sGVf
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