「もしもし」

受話器の向こうから

応答はなし


泣けばいい大声で

一粒もでてこないのだ


空から降ってこようとも

土から掘り起こそうとも

ダイヤモンドは見えにくい


だから僕が落としても

誰も気づかない

誰も拾わない


どこかにつながっている首輪を頼りに

僕はただ探してる


いつか 暗い海の底で

僕が息をしなくなっても

君は笑っていてくれる?


汚れた手では触れられない

君の頬に 触れるために

ダイヤモンドを 探してる


吐いた息は黒い

僕の瞳が黒いうちに

ダイヤモンドを見つけなきゃ






『Hello?』

受話器から
ダイヤモンドがこぼれた。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ダイヤモンド

作詞能力0だということがわかる。
詩はかけるのに詞は書けない。

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閲覧数:219

投稿日:2009/12/27 16:54:46

文字数:326文字

カテゴリ:歌詞

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