"Essential Stone"
刻んだ、森の深く
手に揺るがない「証 -呪い-」を
『二度と戻らぬ』と、意志が 赤 く滲んだ
潜んだ、闇の緋核
手の燃え滾る「石弓矢 -怒り-」に
呼応するように、石が 赤 く唸った
故郷:
ある日突然
平穏 崩
れ
落
ち
て 火の海
足掻く人々何も救えずに、一人逃げた――
――《意志は石のように》
あの日、誰と交わした言葉
「永遠、それは罪
人は願い過ぎている」
――《石は意志のように》
しかし、燃える街を見下ろし
「永久は誰もが夢」
泡沫夢は消えた、消えた...
復讐誓い祈る
「死を、闇に激しい死を、齎してくれる力授けたまえ」と
光は浮かび上がる 赤、血で染めあげたように
『絶望の深淵-ABYss-、覗け己が死ぬまで』
↓ 人を呪わば ↓
――v――双穴――v――
"Crime"は消えぬ"Punishment"へと...
果たすため払う犠牲
悪夢-the DAY-断つ為に、自分捨てた――
――《意志は石のように》
弓は定める*****仇*****を
『手を離せ、
放てば怯えず人は"竈火"を炊く』
――《石は意志のように》
『お前だけが犠牲となれば、
手叩き笑いあう人がどれほど居るだろうに?』
――《意志は石のように》
砕け割れ落ちるガラス玉、脆く崩れ消える
「「「命に見合わぬ最後」」」
<!--
「何故こんなに呆気ない?」
『一つ、教えよう...』
石は赤く滲んで応えた――。
-->
――《石は意志のように》
『疑うこと知らぬ少年よ、
闇は希望の形似せては人を絶望へ堕とす』
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(よみがな)
きざんだもりのふかく
てにゆるがないのろいを
にどともどらぬと
いしがあかくにじんだ
ひそんだやみのひかく
てのもえたぎるいかりに
こおうするように
いしがあかくうなった
ふるさとあるひとつぜん
へいおんくずれおちて
ひのうみあがくひとびと
なにもすくえずにひとりにげた
いしはいしのように
あのひだれとかわしたことば
えいえんそれはつみ
ひとがねがいすぎている
いしはいしのように
しかしもえるまちをみおろし
とわはだれもがゆめ
うたかたゆめはきえたきえた
ふくしゅうちかいいのる
しをやみにはげしいしを
もたらしてくれる
ちからさずけたまえと
ひかりはうかびあがる
あかちでそめあげたよ(う)に
ぜつぼうのあびす
のぞけおのがしぬまで
ふたあなひとをのろわば
つみはきえぬばつへと
はたすためはらうぎせい
あのひたつためにじぶんすてた
いしはいしのように
ゆみはさだめるやみのかくを
てをはなせはなてば
ひとはおびえずひをたく
いしはいしのように
おまえだけがぎせいになれば
てたたきわらいあう
ひとがどれほどいるだろうに?
いしはいしのように
くだけわれおちるがらすだま
もろくくずれきえる
いのちにみあわぬさいご
いしはいしのように
うたがうことしらぬしょうねんよ
やみはゆめのかたち
にせてはひとをやみへおとす
Essential Stone(歌詞応募用)
SynNightPさんの曲の歌詞応募用です。
(→ http://piapro.jp/t/R7ut)
曲構成はそのままA-B-C-A-B-C-Cのままです。
<!--~-->は読まない部分です(ややこしくてすみません……)。
闇(謎)に故郷を壊され失う物が何も無くなった少年が、単身敵討ちをしようとするが、途中で手に入れた力という物がそもそもの闇(敵)であって、容易く騙されて絶望に堕ちていく、という話です。
普段は愛とか恋とかそんなことばっかですので、歌詞を書くのが非常に楽しかったです!
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