人が去った場所
時の止まった場所
今、私はそこにいる
一つ一つ扉を開けど
新しい世界は見つからず
ただ、静かに過去を映し出している
それより大切なものが見つかったのか
もしくはそれに飽きてしまったのか
その関係に疲れてしまったのか
今の私にはわからない
ただ、一つわかること・・・
それが生まれたとき
「希望」に満ちていたってこと
懐かしい記憶
過去の私を写す鏡
今、私は見つめてる
たんたんと映し出される
その文字に懐かしさを感じる
今この人は何してるだろう
ふと考えてみたり
ただ、その時の自分はココにいる
ふと言葉に詰まってしまったのか
誰かと恋をして終わってしまったのか
目標を果たしてしまったのか
今の私にはわからない
ただ、一つわかること・・・
そこが生まれたとき
「夢」を描いていたってこと
”Letter From Past”
広大な大地に広がる無数の扉は
色んな場所に繋がっていて
”Letter From Past”
でも先に道があるとは限らなくて
一つ一つが誰かの手によって作られる
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
【初期声調:平坦で、心底うんざりとしたダウナーボイス。感情の起伏を極限まで削ること】
うっせぇよ。うっせぇが。
us-sē-yo. us-sē-ga.
一体誰を縛るための正論だ?
it-tai da-re o shi-ba-ru ta-me no sei-ron da?
成績、理想、果ては夢まで──...せいろん

Kerororo
窓の向こう曙色
からっぽになった瓶に
流し込んで
貴方に飲ませてあげたいな
叶うならば
湿った指先
ちょっぴり汗っかき
瞬く星 曖昧に
弾けた 白む今に
揺れた まなざしが手を取る...朝凪 歌詞

翠ノ香 八十日
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
誓って?これ以上足掻かないでと
まぁ、可哀想に
良い子はおねんねしなさい
地の果てへ消え失せなさい
よく聴けよ子守唄だ
ななな…
何時かの英雄は本の中
簡略化された冒険譚
実際問題どうでもいい?
他人事じゃないのは何でだ?...天底 歌詞

翠ノ香 八十日
月夜(つくよ)の宴
永久(とわ)までもつづかまし
宵闇風誘ふ
花は今盛り
朧月は霞みてこそ麗しき
現なしこれは夢なりや
よも、きみ居ざらじや
いかがせむ
あるじまうけす
大人どもは...飛雁 歌詞

翠ノ香 八十日
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想