魔法は溶ける音もなく
日々は陰り 偽りの雨が滲む
狂った時計の音が咲く
ただこの未来にあなたはいない?
くるくる狂う、回る
自由自在に振り乱して
耳に揺れた真珠
薄情なベールを纏い
君がくれた温かい音の雨と
ステップ刻み溢れた
魔法は告げた 跡もなく
伸ばした手の先 気味の悪いかぼちゃ
心騙す、時計の音が鳴る
月を詠み帰る 証を探して
再び巡り回る
新しい命の鼓動
くすぐるおさげ髪
純白のドレス着回し
君がくれた温かい音の雨
ステップ 刻む
くる、くる、回る
足をもたつかせながら
乾いた道の先に微かな春の匂い嗅ぎ分けて
狂う、狂う、笑う
覚めた太陽睨んで
今を歌う 歌う
やり直しの呪文はない
雨は止み 喉は乾く
聞いてよ
これから 私が唱える魔法の始まりを
ありがとう...
くる、くる、舞う
あの透明な靴を落としたように
全部ここに置いて駆け出した
くる、くる、笑う
未だ不整脈な針
今を歌う、笑う
オススメ作品
絶対的に間違いだった
絶対的に知らない規範(コード)がキミを貫いた
絶対的に敵対
だって絶対意識失うほどの痛みを受けたのならば
放射した無数の線に
重なる懐かしい聲
その網膜に色が戻る
遍く視ている
重ねる 呼吸と感覚を
集合でなくキミを想う一個の魂...「アマネク」歌詞

呆 Akire
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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