焦燥感に苛まれて弾いた琴線
情も秒で失っていくようだ
反芻して吐き出した今日の懊悩
書いては消した理想論

二色で描いた不出来なコントラスト
変わるはずといつまで待つの?
連日の演出は推敲された
くだんない現実

軽快なfakeの乱打戦だ
それが一体なんだってんだ
あさってに咲き誇る造花に
弄されて同化して


要領不足の人生に
付ける薬はないよな
装うなんて様相
救えないなって鼻白んで
忘却理論で浴びるように飲んで

断続的な生命判断に
弱って浸って
気付かない内にふらふらさよなら
心の機微が裏腹な君は
正しさを謀っている

i know 自己愛の相棒
はいもう終わり捨てる邂逅
浅慮な思想と未曾有の悲報に
天よと祈るもう泣きだしそうだ

時代に愛された篭絡男女
次第にすれ違った寛容
もういらなくない?って往なせない
差異さに嘶くnight

掃いて捨てるほど巣くった
例外に誑かされても
我がままに灯した火を翳して
微かな夜明けを待っているんだ

軽快なfakeの乱打戦だ
それが一体なんだってんだ
身勝手に書き残す方がいい
そうさせて誤魔化して

不器用な心に刻んで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

flat noise / StarTrine feat.可不

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投稿日:2023/07/03 10:12:58

文字数:490文字

カテゴリ:歌詞

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