「真っ赤なリンゴ」
真っ赤なリンゴから滴る雫は
透明でキラキラ光る
きっとその向こうは不思議な夢の国
不思議な人たちがいて
空に浮かぶ雲は魂
海に沈む夢はこの躰
真っ赤なリンゴから滴る雫は
キラキラの甘い蜂蜜
きっとその向こうは天使のいる天国
天使が私を招く
足の下の雲は魂
見上げた空は黄金色
天使が手招くの
「この赤い実をお食べなさい」
それは昔見た赤い実
甘い香りの赤い果実
一口食べればすべてが変わる
天使の笑みが醜く歪んで
よく目を凝らせばそれは
醜く微笑んだ蛇だった
真っ赤なリンゴから滴る雫は
ドロドロの苦く赤い血
きっとその向こうは悪魔のいる地獄
地獄の使いが招く
空に浮かぶ夢は私
魂はもう遥か彼方
悪魔が囁いている
「ずっとここにいればいい」
それは昔聞いた誘惑
甘い香り赤い快楽
一度味わえばすべてが変わる
悪魔の腕が私を抱いてる
よく耳を澄ませばそこに
聞こえた私の甘い声
真っ暗な夜の闇の中
堕ちていく私の体は
海の底に沈むでも
空の上に浮かぶでもなく
一口食べればすべてが終わる
天使と悪魔と蛇が微笑む
よく目を凝らせばそれは
酷く醜い私の顔
空に浮かぶ雲は魂
海に沈む夢は私
私は今、どこに?
コメント0
関連動画0
オススメ作品
「星降る夜の魔法」
星が降る夜に 追いかけて気づけば
たどり着いた先は 深い森の奥
暗い暗いその先に ほのかに見える灯りが
こちらにおいでと 私を導く
『世界中の悲しい声が 消えてなくなればいいのにな』
『優しさが手を取り合う 幸せで溢れればいいな』
煌めく光に包まれて
魔法にかかったみたい
叶え...【Lyrics】星降る夜の魔法

シノミラグラ
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、きみと、
話して、話して、話して、話して、
話して、話して、話して、いたい。
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、ぼくを、
探して、探して、探して、探して、
探して、探して、探して、離さないで!
きみの、話を聞く。きみの、悩みを知る。
きみの、生身...毎日、話して。(aki102) 歌詞

秋山翠花
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
平凡平穏な日常が続いている
無難に生きるほど個性は引き換えに埋もれる
多少の波風はとっくに織り込み済みで
淡々と作業のように静かにこなしているだけ
このまま放っておいて良いわけない 気づいてさえもらえない
閉ざされたままの世界から なんとか抜け出したい
手を大きく広げよう その思い受け取れるように
...【初音ミク】歌い続けよう【オリジナル曲】

Masayoshi_n(恋のカレンダーガールP)
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想