タイトル未定

投稿日:2012/12/27 23:03:11 | 文字数:504文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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タイトルは未定。
とりあえず完成、話し合いでもう少し冷たい点がいくつか。

イベントを意識して明るめの語調。
「寒さがなければぬくもりを知ることはできない」ってのがテーマ
歌詞にさりげなく「雪月花」が織り込まれてる。

一応、この曲の一人称を担当している人は女の子。
「僕」になってるけど気にしない。

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TEXT
 

S1
この空に 雪の舞う 光が躍る
振り返る 君の顔 朱を差して

冷え切った 寂しさに さ迷う右手
照れ笑い 差し出す君の手はAh...

A1
寒いだけの冬は 嫌だね
ぽつりと漏らしたつぶやきを そうだね
とは言ってくれずに 雲の下
僕には 苦笑いで

A2
「人の温もりを 知るには
厳しい冬が要るんだ」と 遠くの
君が見つめてる 雲の影
少しだけ わかる気になった

B
ただ君の 影が 右隣に
無いのそれだけが たまらなく寒い
灰色 風が吹き抜けて

S2
青く澄む 月明かり 遠ざかる星
流れては また祈る 終わりなく

凍えてる 震えてる 想いが叫ぶ
手に残る 君の温度が 溶かして流れる

A2
氷の粒が育まれて
生まれるものが雪ならば

愛の涙で できる雪は
天使の 羽より白いね

B
暖かな 春を 待つ命を
迎え支えるのは その雪解け水
幾重に 染まりゆく白の……

S1の半分
凍てついた 花束に 色を与える
君の声 僕の声 ささやくの

S2
この空に 雪の舞う 光が躍る
振り返る 君の顔 朱を差して

柔らかな 温もりに 浸かる左手
照れ笑い 差し出す僕の 手には君のAh...

もとは小説屋さん。
だらだら生きてますが、今はちょっとだけ忙しい。
作詞、小説が専門です。

ダークな感じの歌詞からガールズポップまで、一応なんでも書けます。
歌詞にギミック入れるのが大好きです。
凝った歌詞がほしいときには是非声をかけてください。

最近特にストーリー性を前面に押し出した歌詞を書いています。
『動画にしたらさらに曲が映える歌詞』をご所望の方はぜひ声をかけてください

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