「私のふるさと」

歌詞

気づけばここまで 息をしていた
年だけオトナに なってしまった
幼き頃の あの店も
足止めくらった あの踏切も

今は姿を 変えています
時に町に 1人佇み
ここで育った 日々を想う
ああ かわり果てた この町よ

それでも風の 冷たさ変わらず
今でも私の 頬を撫でる
町と共に 私も変わる
面影ひとつ ないけれど
ああ 私の 我が故郷 かしいです

気づけば私 思いを馳せる
やんちゃしてた 学生時代
あの頃遊んだ あの友たち
まだ強かった 私のメンタル

運動会で ソーラン節
ドキドキした 軽いイタズラ
どれも綺麗な 思いでたちよ
ああ あの頃へ 思いで旅行

だけど今は 変わり果て
1人黄昏 1人泣いて
だけど思い出 逃げたりしない
面影ひとつ ないけれど
ああ それでも 我が故郷 かしいです

そして私は このアルバムを
久しぶりに 開いていました
卒業写真 幼き表情
この頃私 幸福でした

オトナになって 気づくことも
たくさんあるのさ 人間だから
あの頃思えば 少し私
ああ 心だけでも 若返る

東へ向かって 突き進み
都会の空気に 飲み込まれて
ふるさと恋しく なるけれど
今は今で 旅人なのさ
ああ 私の 我が故郷 かしいです
ああ ここは そう福岡 かしいです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

私のふるさと

閲覧数:95

投稿日:2026/09/21 17:24:59

文字数:558文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • ikeike4772

    ikeike4772

    使わせてもらいました

    この作品を使わせていただきました。
    ありがとうございました!
    https://piapro.jp/t/9BE5

    2026/09/20 23:42:04

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