ああ、随分日が暮れてしまった
ああ。随分と慣れてしまった

もう爪は噛んでない
もう爪は噛んでない
ただ少し、涙を隠すのがうまくなった

蓄積した感情が流れ込んでくる
塞ぐ術を、止める術を、諦めているのだろう
崩壊した感情に流されていく
音を出さずに、溺れる事に、慣れてしまっているのだろう

ただ、ただ、ただそれだけだ
何も変わりはしない、何も…

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サイレンの音は聞こえていたと思っていた

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投稿日:2019/09/11 18:29:15

文字数:174文字

カテゴリ:歌詞

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