張り付いたのは きっと 蜃気楼
長く 響く 頭痛を
光を 放って 固まる夢
昨日 見たのと 同じままで

空になった 夜は 今は遠く
手をかけた 温もり 思い出す

With or Without
甘い香り
彩った 罪に泣いている
With or Without
咲かないで 花
きっと 明日が 変わってしまうから

この世界から 今は 居なくなって
届かない サヨナラ 溢れてる

揺らいでいても きっと 笑っている
遥か 彼方 遠くへ
後ろへ 消えてく 風景 Ah
影を 隠して 流れてく

残ったのは 眩暈 憂鬱だけ
変わらない 温もり さらけ出す

With or Without
淡く 移る
雨音 でも愛していて
With or Without
甘い 香り
彩った 罪に泣いている
With or Without
咲かないで 花
きっと 明日が 変わってしまうから

“堕ちてゆける” 言葉 似合わないさ
囲われた 世界は 哀れじゃない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

With or Without

君が居ても居なくても

大切な人に手を掛けた詩です。
表面上は儚く、深層は黒く。
魂の叫び
そんな風に書きました。

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投稿日:2012/05/02 02:07:17

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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