またこの匂いだ
私だけ気付いてる侵蝕の気配
粘性の身体を震わせて
私のところにやって来る

足跡だらけで汚れた畦道
奇祭にとらわれ消えた背丈
今も偶に見るその瞳は
只々蝕まれていた

君はinvited invader
四半世紀をかけた繭を
どうしてそんなに穢したいの
"No ones Escape"
君はinvited invader
黄金を垂らして近寄らないで
いっそと手を伸ばそうものなら
メビウスの穴が見える

またこの匂いか
私を目覚めさせたいらしい
太陽や月を反射して
いつだって輝く君が嫌だ

普通じゃない
あの街は猫も杓子も鋼すら
黄金を垂らしてばかりいる
いつだって受容される君が
嫌だ

嫌だ 嫌だ 嫌だ 嫌だ
嫌だ 嫌だ 嫌だ 嫌だ

穢れた手で私の服に触らないで
高かったんだから

君はinfernal invader
餓鬼共の抱いた幻想を
寝てる内にかき消すAnomaly
"You should become an adult"
君はimmortal immoral
黄金を垂らして近寄らないで
お前が偉大な存在だなんて
私は絶対認めない

侵蝕の匂いがする
侵蝕の匂いがする
侵蝕の匂いがする
侵蝕の匂いがする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

invited invader

閲覧数:18

投稿日:2026/06/03 02:44:17

文字数:522文字

カテゴリ:歌詞

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