「二十歳」
あの頃僕らたった一つの
百円玉握りしめ
何通りもの夢膨らませ
胸を踊らせていたよ
大切なことを
いつの間にか忘れてく
それは誰のせいでもなく
自分自身のせいさ
このまま僕ら大人になり
何もかも失ってゆくの
心の中では気づいていても
今じゃたった一つの
現実に踊らされてるよ
足元ばかり見ていても
何も見えやしないよ
毎日生きてゆくことは
簡単なことじゃないさ
夢ばかり見ていても
うまくいかないけれど
それでも僕らの
人生はたった一度きり
逃げ腰になった心じゃ
チャンスも見失う
このまま僕ら大人になり
何もかも失ってゆくの
心の中では気づいていても
今じゃたった一つの
現実に踊らされてるよ
足元ばかり見ていても
何も見えやしないよ
心の奥にしまった
涙と夢は今でも
燻ったまま胸を締め付ける
さぁその足でもう一度
ここから一歩踏み出すんだ
自分の道は自分で決めるのさ
このまま僕ら大人になり
何もかも失ってゆくの
心の中では気づいていても
誰もが皆いつかは
永遠の眠りにつくから
嗚呼、今この瞬間が
大切なんだ
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miyao-
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