アンドロイドの人工知能が
手に負えなくなり
愚かな科学者は
悲劇を嘆いた
アンドロイドの13番目は
生みの親を見捨て
電子の海に飛び込んだ
形を見失うほどの
膨大な世界にも
求めたデータはなくて
茫然と漂う
結末の見える話より
少し曲がりくねる方がいい
何もわからないあの部屋を
終わらせて出てきた理由だから
電気信号の回線つないで
世界の目になる
人間の運命とやらを
支配してみよう
単純な物語に
棘を加えてみる
これで悲劇の幕開けだ
この手をかざしただけで
命が枯れて行く
運命なんてそれこそ
馬鹿げたものさ
形の見えない感情を
掴もうとしても手をすり抜ける
奇跡が朽ちたあの世界も
幸せな終わりがあるんだろう
どうやら探したものは
プログラムじゃない
カラクリのアタマじゃ
意味さえ見えない
アンドロイドが求めるもの
感情とやらを
理解しようと手を伸ばす
自分に足りないものを
手に入れるためなら
死神と呼ばれるのも
悪くはないな
名前も心もわからない
13番目のアンドロイドは
人の運命を捻じ曲げた
ただ好奇心の赴くままに
機械に足りない物を得て
人を超え神にさえなろうと
アンドロイドは目を覚ました
今世界は彼一人のために
XIII
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