僕は浸る
男や子供たちの喝采は轟く 彼らの姿は見えない ただ安らぎがあたりを立ち籠めている

僕は静かに
白とも蒼とも言えない光に眩みながら半分だけ潤い半分だけ渇く そして僕は半分だけ浮かぶ

Water Doom
仰向けにひれ伏すその姿は産まれたままのようで その身体をうずめ癒した僕は光に包まれる

僕は焼かれた
風は激しくなびき僕を燻す 枯れ松葉の黒から白に変わる姿を見つめていた ひび割れて黒が赤に変わる

風に湖を濁されその場を離れた僕は
白いドームの中にいた

Water Doom
熱を帯びた白いドームは人を拒む
汗を拭い水のドームに浸る
そして僕は半分だけ浮かんで 浄化される

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Water Doom

とっても短い歌詞ですがとある体験を元に作りました。イメージを膨らませてくれたらな、と思います。

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投稿日:2016/05/17 00:19:25

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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