飛び方も何も知らぬまま
巣を抜け出した私は一羽
ビルの隙間で凍えてる
上を向いて歩く人は
足元 それを鼻で笑う
幼い私に貴方は
「大丈夫かい?」と
そっと手を差し伸べた
土砂降りの雨 夕暮れの街
私はずっと飛べない小鳥
誰に伝わらなくても
貴方に伝えたい
好きだと言ってくれる貴方に
いつか飛んでみせるから
ビル風吹き抜く街の中
飛ばされそうな私は一羽
がむしゃら孤独に跳ねていた
強まる雨 吹いた風は
突然 肌から消えていた
泣いてる私に貴方は
「飛べるよ、いつか」と
そっと傘を差していた
黒色の空 真夜中の街
私はきっとか弱い小鳥
誰に笑われたって
貴方に誉めて欲しい
いつでも見てくれる貴方に
晴れ渡る空 朝焼けの街
私は未だ飛べない小鳥
誰の目に止まらなくても
貴方に見て欲しい
頑張れと背中を押す風に
今なら乗れる気がするから
飛んでみるよ
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