(A)固めたはずの感情論が
誰かの言葉で ブレていくのを
僕は他人事に見守っていて
また何度も 間違えるんだろう
(B)指示されたい
でも指図されるのは嫌で
幸せに導く標識が欲しかった
それをきっと人は我儘と言うだろう
それでも僕は 生きたくて
(S)声が聴きたい 枯れた声でもいい
空気に染まって落ちて消えるような
拙い言葉でいい それだけで僕は
きっとまた 今日に手を振れる
(A)分からないの一言で押し倒した
切っ掛け一つで崩れるドミノを
僕は他人事に見下ろしながら
明日もまた 息をするんだろう
(B)愛されたい
でも愛すのは億劫で
笑顔の似合わない捻くれ者には
きっと誰も微笑まないだろう
それでいいと また嘯くだろう
(S)息をした 痛みで張り裂けそうだよ
吐き出された呼吸は土に溶けて
曖昧でもいいよ それだけで僕は
きっときっと また
(S)抱きしめる 体温の温かさに
何故だか涙が溢れて落ちて
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きっとまた 君に触れたい
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