もう二度と来ることはない
輝く街 寒空の下で
もみの木を聴く

進めど歩めど近づくことのない「完全な幸せ」
諦めさせてくれ 忘れさせてくれ

クリスマスなんて来なければ
季節を知ることもなかった
誕生日なんてなければ
こんなにためらうこともなかった

ほんの一日 たった一日
猶予があれど
何日経ってもどこにも思い出が舞ってる
貴方がくれた足枷
lalala

クリスマスなんて来なければ
私を縛るものも増えずに
誕生日なんてなければ
貴方の苦しみ考えなかったのに 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

もみの木のオルゴール(歌詞)

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投稿日:2024/12/26 16:11:54

文字数:233文字

カテゴリ:歌詞

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