お月様待ちて、夜の刻に、蛍火の照す 汝の

遊女は今宵 踊りはてて 白塗り化粧 欲に濡れ


一夜(ひとよ)の弦甘く揺らし、しばしこの身を削る

永久に拭えぬは汚れ 小娘は笑い出す


狂ったような喘ぎ声で 男の性を求める

重なり合う宴  さぁ、踊りて果てて快楽に


お月様満ちて、夜の刻に、猫撫声で 汝を

わっちは今宵、愛を刻む、化かした九尾 欲に濡れ


一夜(ひとよ)で咲、枯れる桜、散るも美しくありんす

永久に忘れぬ欲情、小娘は踊り喰う


切り裂くように感じ喘ぎ果てて性を貪り喰う

重なり合う宴  さぁ、愛してわっちの事を


一夜(ひとよ)で咲、枯れる桜、散るも美しくありんす

永久に忘れぬ欲情、小娘は踊り喰う


狂ったような喘ぎ声で 男の性を求める

重なり合う宴  さぁ、踊りて果てて快楽


切り裂くように感じ喘ぎ果てて性を貪り喰う

重なり合う宴  さぁ、愛してわっちの事を さぁ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

欲の歌詞です。

閲覧数:177

投稿日:2013/04/06 16:38:55

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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