歌詞
てるてる坊主の恋は
雨ふる日の 窓の外
てるてる坊主の恋は
はるかな夢 空の虹
どうしても どうしても
あの子のためになりたくて
今はただ 今はただ
小さなその身さらすだけ

エピローグ
次の日は朝から気持ちよく晴れわたり、子供たちは大喜びで遠足に出かけていきます。
てるてる坊主は知っていました。いつか風雨にさらされて、よごれたその身がゴミ箱に捨てられてしまうことを。
それでもてるてる坊主は幸せでした。なぜなら、あの子の笑顔を見れたから。
やがて、捨てられたてるてる坊主は誰にも気づかれずに空へのぼっていきます。
実は、てるてる坊主はお日様の子だったのです。
てるてる坊主てる坊主 あした天気にしておくれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

てるてる坊主の恋 ( 歌と物語 )

この歌(てるてる坊主の恋)は、オンガクで聴くことができます。短い歌ですが、どうか聴いてみてください。

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投稿日:2025/11/16 22:10:20

文字数:307文字

カテゴリ:歌詞

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