(前S)
晴ればかりじゃなくても それが僕らの空模様
見上げた目に今日だけの空映し また歩いてく

(A)
なにもない地図を広げて 溜め息をついた
瞼を伏せて街の中 人に流されていく


(A2)
華やかな画(え)で飾られた 旅行記を見ては
どこにも行ける訳ないと 気持ち閉じ込めていた


(B)
でもいつの間に 立っていたんだ
他の誰とも似てない旅路(みち)に


(S)
晴ればかりじゃなくても それが僕らの空模様
水たまり越えて濡れた靴も気付けば乾いてる
喜びも悲しみも 僕だけが感じてる色
見上げた目に今日だけの空映し また歩いてく


(A)
小さな灯ひとつで歩く 星のない夜に
ふと振り返った道辺に 白い花が咲いてた


(B)
僕の零した 小さな種子(たね)が
そこに確かに根を張っている


(S2)
向かい風には歌を 追い風には胸を張って
行く先は見えなくてもいい 足の向くまま行こう
疲れたら木の陰で 少し昔の夢を見て
目覚めたらまた歩いていく 月もじき昇るだろう


(B+)
行き先を知ってる人を うらやんだ事もあったけれど


(S+)
晴ればかりじゃなくても それが僕らの空模様
土砂降りの雨に濡れたことを 笑える日も来るさ
辿り着くことじゃなく 一歩ずつ歩いてくこと
僕の旅路を導く星は きっとそれだけでいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【KAITO】空の下この道を

「空の下この道を」 http://piapro.jp/t/otFJ の歌詞です。
直球は治らない病…(==

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閲覧数:334

投稿日:2012/07/01 14:13:36

文字数:570文字

カテゴリ:歌詞

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