オオカミさんと女の子。
こんにちは、オオカミさん。
オオカミを誤解してた、こんなにも優しいの?
はじめまして、赤ずきん。
自分はオオカミだけど、平和に生きたいのさ。
オオカミのアルトが私の名を刻む
…―言葉は圧し掛かる
望むのは小さな幸せ
ただあなたの笑顔を見たいだけ
「なくしたものなんてないよ」
そう言って、今日もあの花畑へ
背を向けて突き離す
気持ちと比例して 空は闇に染まってく
私は強くなったの
嘘なんて通用しない、オオカミなんて怖くない
私の言葉がちゃんと届きますように
…―行き先は交わる
ずっと気持ちから逃げてた
ほんとはただ笑いあいたいだけ
「仲直りね、弱虫同士」
そう言って、手と手を取り合うのさ
人間(ひと)の町と、オオカミの森
境界線にあるお花畑
「今日もお茶会をしましょう。」
この鳥籠から出ていって、さぁ―
「言い忘れてた、ありがとう」
私たちから始めればいい、なんて
「挫けない、二人だから」
そう言って、赤い頭巾を捨てた。
オオカミさんと女の子。 [応募用]
見ての通り赤ずきんちゃんですが、
このお話は赤ずきんちゃんの本編に沿って私が作った捏造話を省略した感じです。
ざっくり言いますと、(赤ずきんを食べるオオカミとは別の)優しいオオカミと、赤ずきんちゃんの恋?友情?の話です。
この歌詞でいうと、ちょうど1番と2番の間に赤ずきんちゃん食べられちゃってます。
これでもかなり省略しました。
端折り過ぎて意味不明だと思います。
そして、ここで粗筋を言っちゃうと長いので、皆さまの解釈にお任せします。
ちなみに、「赤い頭巾を捨てた」とは、「赤ずきんちゃんをやめた」という意味です。
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