It is the small world
作詞/廃墟P
ヘッドホンのマスターボリューム
音量調節もしないまま
人が行き交う場所で
雑音に混ざって消されないように
耳を壊す甲高いギター
心を揺さぶるベース音
音を遣う激しいシンセサイザー
ヘッドホンから流れ落ちた
そこに君はいて、
誰でもなく君はそこにいて、
僕らが作り出した音に
やがて染まっていくだろう
さぁ、心の隅から隅まで
僕らの音に染まっちまえよ
きっと何もかも忘れられるぜ
この世界は小さいんだ
僕らが作りだした世界で
君だけの色を見せてよ
誰も笑いはしないさ
どれひとつ同じ色がないのだから
スピーカーのマスターボリューム
最大音量が絶えぬまま
部屋に一人でいる時に
一人を感じない為に
荒ぶる知性のギター
冷静で元を作るベース
切ない音を遣うシンセサイザー
ヘッドホンから零れ落ちた
君はそこにいて
他でもなく君はそこにいて
僕らの作りだした世界
そこに君がいて欲しい
さぁ、頭の隅から隅まで
僕らの色に染まっちまえよ
きっと深く考えなくていいぜ
他人とともに踊り狂え
僕らの音が創り出すこの空間で
君だけの空間を見せてよ
照明もエフェクトも
君だけのthe small world.
さぁ、さぁ。
さぁ、心の隅から隅まで
君だけの音に染まっちまえよ
きっと何もかも忘れられるぜ
この世界は小さいんだ
君の音が創り出すこの空間で
僕に君の空間を見せてよ
照明もエフェクトも
全部君だけのthe small world.
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出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
生きてゆくただそのための目的
過ぎてゆくだけのそのための悦楽
息しては吐くまでのその栄養
毎日の楽しみがそこにはある
切り返す時狼狽えたような目
釣りをレシートの文鎮にする指
ジメチルスルフィド、硫黄化合物かな
受け渡しの時の会話で気付いたよ
部屋の中でも外にいてもわかる
事後処理しながら見てたから...12時30分、ごちそうさま。

出来立てオスカル
[BPM: 138]
[INTRO]
(Melancholic and distorted Clockwork, Antique Music Box solo)
(BPM 138 / 44 Time)
[VERSE 1]
ねえ知ってる? わかってる?
Nee shitteru? Wakatteru?...信じたい嘘

Kerororo
BPM 145
知りたくなったり 恋したり
押したりひいたり 空回り
憧れちゃったり 夢みたり
でもね でもね でもね
きっとあしたあさってしあさって
あのでっかいでっかい渦にいて
気づいた時には飛び込んで
この手と手繋いで
離さないでね...しらないプラネット (Lyrics)

shikisai
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
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