ぼんやり見つめる街せつなく灯る道
どんより沈む君の曇った顔を横目に
だんだん冬も深けてもうじき終わる今日
ひんやり冷たい手をポケットに入れ歩いた
雨が夜に注ぐ空も満月で虹を描こう
涙拭いて笑って振り向いて
空を見上げよう
月に架かる虹へ歌う君が悲しまないように
水しぶきも夜を彩るよどんだ心を照らすよ
そっと
たゆんだ虚ろな目でぽつんと座る君
うつむき逸らす顔の答えを見つけたくて
都市の明かり注ぐ空も満天の星を描こう
不安なんていきあたりばったりで
天に任せよう
光照らす星に願う君が笑い過ごせる日々
流れ星と夜を駆けよう不安な心も晴らすよ
ずっと
雨が夜にそそぐ空も 満月で虹を描こう
夜の虹に二人導かれて
空も飛べるよ
月に架かる虹へ歌う明日の歌を君と共に
雲が晴れたその笑顔なら君はもう大丈夫だよ
ほらね
だんだん夜もあけてもうすぐ終わる歌
太陽にバトン渡し僕ら眠りにおちた
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君の神様になりたい
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
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こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
★灼熱
燃ゆる生命の煌めきかくも儚く美しい
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天翔ける二人は闇に舞い
果てる日まで魂を燃やして
流星、白雪、桜の華の
美し儚きをも抱き締めて
晴嵐、五月雨、ああ雪月花
刹那の輝きをも舞い上がれ強く
魂を心に宿しいつか舞い散る運命も...灼熱

なな
8月15日の午後12時半くらいのこと
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病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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じん
にゃんこ
避けた先にするんって来る
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明らかに病院分かってるよねその顔色その高い場所
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ぷっちゃん-Red Eleven-
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誰かを嫌うこともファッションで
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
(さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!
さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!)
「違うんだ。
こんなことが言いたいわけじゃないんだ。
風が祈っているんだ。
勝手に別れを告げているんだ。
いや全身の血が唸っているんだ。
どうしてこんなにうるさいんだ。
君の背中...『アフタースクール』歌詞

ちから
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