脇を流れる風が柔らかく
毎日がゆっくりと恐ろしく進む
そんな日をもう一度振り返り
思い出す、繰り返す日々を
続ける意味なんて無くて
二百メートル先に広がる暗がりの
四角いあれが不安の正体らしいんだ
深く重くしおらしく佇んで
びくともしない安定感で
薄く丸い白線の内側で
何かのフリが芯に染み付いて
漠然な不安と、とりあえずの安全で
不愉快な温もりを包み隠し騙して
再来年の自分には決して目を合わせずに
明かりを拾い足元を確かながら
吐き気を抑えふら付きながら歩く
帰る場所らしき場所さえ見つけられず
交差点の真ん中で愚痴を垂れる声が
知らぬ間にか枯れ今に忘れ去られた
貴方と同じものは決して見えずに
それでも何かを感じずにはいられずに
捻り出す言葉に意味があるならば
不安にかられた僕が祈ろうか
僕自身僕意外全ての人物へ
温かい安心が訪れることを願う
ピリピリチキンズ 前方確認
http://piapro.jp/content/uzxp5pml9dndpsw0
の歌詞データです。
作詞 ぷれいらP http://piapro.jp/ppppp
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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メロディ: 冷たく、単調なピアノの動音。時計の針の音が同期する。
伴奏楽器: アコースティックピアノ、環境音(雨のサンプリングループ)
(伴奏のみ)
---
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Kerororo
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