秋風が頬撫ぜる季節
色付く紅葉を横目に部屋で
二人で観た映画のタイトル
君はもう忘れてしまえたのかな
ヒロインの死に泣く私を
君は言ったね 優しいと
心が綺麗だから泣くんだと
さよならの一ヶ月前のこと

優しくなんてないよ
君を傷付ける事しかできない
綺麗なんかじゃないよ
君の心を私は殺したの

あっけないお別れは君を
傷付けて悩ませたのかな
違う方法を見付けていたら
君を泣かせずに済んだろうか

優しくなんてないよ
君を苦しめる事しかできない
綺麗なんかじゃないよ
この手は血の涙を浴びたの

優しくなんてないよ
君を傷付ける事しかできない
綺麗なんかじゃないよ
君の心を私は殺した

いつか償う事が出来るなら
その時きっと私は…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

紅い葉

紅葉と赤い手(血)っていう掛詞から着想です。
別に実際に血に濡れてるわけじゃなくても、傷付ける事できっと見えない血を浴びてく。
それは生きていく上で仕方ないのかもしれないけれど。
傷付ける側と傷付けられる側、一体どちらが苦しいんでしょうか。

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投稿日:2008/12/28 22:55:08

文字数:318文字

カテゴリ:歌詞

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