「セレナーデ」
出会いっていつも偶然だけど 今回は少し違うのかも
目と目が合った瞬間に なんだか運命を感じた

二人の好きなものに嫌いなもの どれもこれもが同じだったり
これを運命と呼ばないなら 偶然出会えた奇跡よ ありがとう

夜空に瞬く星に 願いを一つ望むなら
これからも二人のこと ずっと見守ってくれないか 頼むよ


しばらく会えない日が続くと 心に不安が押し寄せてくる
いつもより短いメールに 隠した寂しいという気持ち

あと何秒待てばいいの 一秒でも早く返事がほしい
我慢しようとすればするほど また携帯を開いては 閉じる

闇夜に浮かんだ月に 光求め手を伸ばしたら
届きそうになったところで 月は闇夜へと消えてった
崩れそうになった心 ほとんど諦め半分で
もう一度夜空を見渡したら あの星はまだ輝いてた ごめんよ


どんなに離れた距離でも すぐそばに駆けつけるから
少しだけ待っててくれ このセレナーデ聞きながら

夜空に瞬く星に また願いを一つ望むなら
相変わらず二人のこと 守り続けてくれないか
不安にさせてごめんね 気持ち気づけなくてごめんね
これからは何一つ 見落としたりはしないから 約束する

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

セレナーデ

9作目です!!
テーマは"恋愛倦怠期"です。
離れていく距離、溝は深まる一方
不安な夜に窓を開けて空を眺めたら、すごく星が綺麗だった。
まるであの日のように

という解釈は無視して、解釈はご自由にお願いしますー。

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閲覧数:145

投稿日:2010/06/13 00:16:14

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

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