白のバラ

投稿日:2019/07/28 19:52:12 | 文字数:546文字 | 閲覧数:98 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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すたじお ぱぷりかさんへの応募作品です。
【採用されました♪】
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7/28 歌詞の一部を修正
    ※一番にあった【Ah】という部分の削除

優しい音色とメロディアスな雰囲気から
「白い花が揺れてる」
というイメージが浮かび、心のままに書いてみました。

タイトルにつけた白のバラには
「尊敬」「純潔」「約束を守る」「恋の吐息」
といった花言葉あったので、なんか素敵だなと思い名付けてみました。

最終イメージは
「遠く旅立っていた人の帰りを待つヒロイン」
みたいな感じです。

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TEXT
 

高い丘に花が揺れてた ただひとつ
ヒラヒラと 風に揺られ
まだ綺麗に

雨にぬれても 倒れない
暗い夜近づく

悲しい黒の中 白く咲いて

初夏はやがて終わりを告げて
別れを呼び覚ます

出会いならいつまででも
この場所に咲いてる


季節はまた夏を運んだ ひとりきりで
ハラハラと 舞い落ちてく
頬を伝って

あの頃の私はまだいますか
貴方の心に

何度も呼んだね 二人の名前

恋はやがて終わりを告げて
花は種を蒔いた

出会いはそう、優しいから
この場所で咲いてこう

明日もいつまでも白く



ひらがなVer

たかいおかにはながゆれてた ただひとつ
ひらひらと かぜにゆられ
まだきれいに

あめにぬれても たおれない
くらいよるちかづく

かなしいくろのなか しろくさいて

しょかはやがておわりをつげて
わかれをよびさます

であいならいつまででも
このばしょにさいてる


きせつはまたなつをはこんだ ひとりきりで
はらはらと まいおちてく
ほぉをつたって

あのころのわたしはまだいますか
あなたのこころに

なんどもよんだね ふたりのなまえ

こいはやがておわりをつげて
はなはたねをまいた

であいはそぅやさしいから
このばしょでさいてこう

あしたもいつまでもしろく

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2020年、piapro歴1歳になりました。
まだまだ分からずオギャってる状態です。

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  • 白のバラ

    by すたじお ぱぷりかさん

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