A
当たり前だと思うそんな日々
決してそれは当たり前なんかじゃなくて
無くなって初めて大切なものだと
いつも気づかされていた

B
教えてください教えてください
君の目には何が映るの
教えてください教えてください
僕の全てを

S
さらさら落ちる砂時計のようにその雫は垂れていく
くるくる回る時計の針は永遠を紡ぎ出す
ここから出して、今すぐに
君に会いに行くよ

A
当たり前じゃないそんな日々
決してそれは非現実なんかじゃなくて
繰り返されてようやく現実なんだと
いつも気づかされていた

B
聞かせてください聞かせてください
君の目には何が映るの
聞かせてください聞かせてください
僕の全てを

S
キラキラ光る砂時計のようにその雫は輝いている
チクタク動く時計の針は永遠を見せてはくれない
ここから出して、今すぐに
君に会いに行くよ

C
この手にあるのはなんだろう
この目に見るのはなんだろう
そんなのずっとわかってる
一歩踏み出せその先へ

S'
さらさら落ちる砂時計はまるであの日の君を映し出す
くるくる回る時計の針は僕らをあの日に閉じ込めた
ここから出して、今すぐに
この悪夢から、抜け出そう
そして僕は誓うんだ

あの日の君にサヨナラを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

砂時計

自分の創作キャラをイメージして作った歌詞です。文字数など至らない場所がありますが、興味を持たれた方は是非。

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閲覧数:318

投稿日:2019/03/03 11:39:09

文字数:526文字

カテゴリ:歌詞

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